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初心者でもわかる暗号資産【ステラルーメン(XLM)】とは?《わかりやすく解説》

初心者でもわかる暗号資産【ステラルーメン(XLM)】とは?《わかりやすく解説》

初心者でもわかる暗号資産【ステラルーメン(XLM)】とは?《わかりやすく解説》

「ステラルーメンって暗号資産が気になる…どんなコインなのか教えて!」

そんな初心者のために【ステラルーメン(XLM)】について、わかりやすく解説します。

これを読めばステラルーメンについてざっくりわかりますよ。

さい
暗号資産で着実に稼いでる僕が教えるよ!

初心者でもわかる暗号資産【ステラルーメン(XLM)】とは?

初心者でもわかる暗号資産【ステラルーメン(XLM)】とは?《わかりやすく解説》

【ステラルーメン(XLM)】は、個人間の送金や国際送金を簡単にできるようにすることを目的とした暗号資産です。

暗号資産をいろいろ知ってる方は「なんか聞いたことある感じだな…」と思うかもしれません。

そう、暗号資産『リップル』に似てます。なので「リップルの弟分」と言われたりもする通貨なんです。

ステラルーメン】はNPO法人ステラ財団によって開発されました。

ステラルーメンの基本情報↓

開発者ステラ財団
コンセンサスアルゴリズムSCP(独自アルゴリズム)
通貨単位XLM
総発行枚数1兆枚→バーンして500億XLMになった
何年から?2014年
現在の時価総額ランキング第28位(2022年9月)
現在の価格14円(2022年9月)
日本での取引
あり
取引できる日本の取引所コインチェック、ビットフライヤー、DMMビットコイン、GMOコイン、ビットバンク、Huobi

>>>Stellar公式サイト

ステラルーメン(XLM)の仕組み・特徴

ステラルーメン(XLM)の仕組み・特徴

ステラルーメン(XLM)の仕組み・特徴は、以下の3つ↓

  1. ステラ財団が開発する中央集権的な暗号資産
  2. 早くて低いコストに国際送金できるブリッジ通貨
  3. 独自のコンセンサスアルゴリズムSCPを採用

ひとつづつ説明します。

特徴①ステラ財団が開発する中央集権的な暗号資産

【ステラルーメン】とブロックチェーン【ステラ】は非営利団体のステラ財団が開発・運営しています。

ビットコインのマイニングみたいな仕組みはありません。すでに全ての【ステラルーメン】がステラ財団から発行済みです。

多くの暗号資産と違い、中央集権的な暗号資産といえます。

特徴②早くて低いコストに国際送金できるブリッジ通貨

特徴②早くて低いコストに国際送金できるブリッジ通貨

【ステラルーメン】は他の通貨の橋渡しができる「ブリッジ通貨」です。

送金は2〜5秒ほどでスピーディに送れて、送金手数料は0.00001XLMと安い。

個人間の送金取引をスムーズにできるよう作られています。

特徴③独自のコンセンサスアルゴリズムSCPを採用

ビットコインのPoWやイーサリアムのPoSといったコンセンサスアルゴリズム(承認方法)と違って、ステラルーメンは独自のコンセンサスアルゴリズム「SCP(Stellar Consensus Protocol)」が使われています。

リップルの開発者のひとりであるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発されたので、初めはリップルをベースに開発されていました。

開発を進めてく中でSCPを導入した形になります。この独自コンセンサスアルゴリズムによって、スピーディーで低コストを実現できるようになったわけです。

ステラルーメンとリップルの違い

ステラルーメンとリップルの違い

「リップルの弟分」と言われ比較される【ステラルーメン】ですが、リップルとの違いは以下の通り↓

  • リップルは毎年の発行量を減らしている。ステラルーメンはすべて発行済み
  • リップルは会社間などの大きめな取引が目的。ステラルーメンは個人間の取引が目的
  • ステラルーメンは独自のコンセンサスアルゴリズムを使っている

といった違いがありますが、リップルに似た暗号資産なので価格の動きはもリップルに似ることが多いです。

ステラルーメン(XLM)の将来性 価格は上がる?

ステラルーメン(XLM)の将来性 価格は上がる?

ステラルーメンの将来性や価格を考えるうえで知っておきたいのは以下の3つ↓

  1. 提携先が強いのでリップルの価格を超えるかも
  2. 半分はバーン(焼却)された
  3. 「世界統一通貨になる」という都市伝説のような話もある

それぞれ見ていきましょう。

提携先が強いのでリップルの価格を超えるかも

リップルのチャートに似やすいステラルーメン。

ですが、ステラルーメンの提携先は「IBM」などの大企業。リップルの提携先より強力だったりします。

なので「最終的にはリップルより上がるんじゃないか」という説もあり、興味深いです。

半分はバーン(焼却)された

ステラルーメンは2019年にステラ財団によって大量にバーン(焼却)されました。

「バーン(焼却)」とは「通貨の量を減らして希少価値を上げること」です。

半分がバーンされたので、残りが500億XLMになりました。

今後もバーンされることがあれば、価格はその都度上がります。

「世界統一通貨になる」という都市伝説のような話もある

「世界統一通貨になる」という都市伝説のような話もある

「2024年、ステラルーメンは世界統一通貨になる」という都市伝説みたいな話もあります。

話半分に聞いた方がいいですが、面白いのでYoutubeなど見てみると楽しいでしょう。

ステラルーメン(XLM)を買える取引所

bitbank

ステラルーメンは国内取引所で気軽に買えます。↓

  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • DMMビットコイン
  • GMOコイン
  • ビットバンク
  • Huobiジャパン

ですが、ステラルーメンの取引に一番オススメなのはビットバンクです。理由は「指値注文」できるから。

まだビットバンクの口座を持っていなければ作っておくと良いですよ↓

>>>bitbank

他の取引所を使ってる場合はそちらから買っても問題ありません。

コインチェックなら口座開設するだけでビットコインがもらえるキャンペーンをやっていたりします↓

>>>コインチェック

ステラルーメン(XLM)がもらえるゲームアプリ

ステラルーメン(XLM)がもらえるゲームアプリ

歩くだけでステラルーメンが稼げる【Stellar Walk】というアプリもあります。

スマホの歩数計に連動して、歩くだけで無料でステラルーメンがもらえる。

欲しい方はやってみるといいですよ↓

【関連記事】>>>無料で暗号資産がもらえる【Stellar Walk】とは?歩いて稼ぐM2Eアプリ《特徴と始め方》

ステラルーメン(XLM)まとめ

ステラルーメン(XLM)まとめ

ステラルーメンは「リップルの弟分」だけど、リップルを超えて「世界統一通貨になる可能性も…」っておぼえておけばOK。

アフリカやイスラム圏でも使われ始めていて、ウクライナ政府とも提携してるステラルーメン。

スピーディに国際送金ができていろんな企業に導入されているので、あながち「世界統一通貨」という都市伝説っぽい話もバカにできないかも。

いまのところ1500円ほどで100XLM買えるぐらいお手軽なので、都市伝説好きな方は持っておくのも楽しめるかもですね。

買うなら指値注文できるビットバンクでどうぞ↓

>>>bitbank

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他のアルトコインについてはコチラにまとめています↓

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