サルでもわかる暗号資産【カルダノ・エイダ(ADA)】とは?《初心者向けにわかりやすく解説》

「話題のカルダノ(ADA)って暗号資産よく聞くけど、どんなコインなのかわからない!」

そんな初心者のために【カルダノ(ADA)】について、わかりやすく解説します!

これを読めば【カルダノ】がどんな未来を目指しているのかわかりますよ!

さい
暗号資産を着実に運用してる僕が教えるよ!

サルでもわかる暗号資産【カルダノ・エイダ(ADA)】とは?

サルでもわかる暗号資産【カルダノ・エイダ(ADA)】とは?

【カルダノ】を一言で言うなら、未来の経済基盤になることを目指すプラットフォームです。

【カルダノ】とは開発プロジェクトのことで、その中で使われる通貨が【エイダ(ADA)】コイン。

いま現在も開発を進めているところです!

カルダノの基本情報↓

開発者 チャールズ・ホスキンソン
発行元・管理者 なし(非中央集権)、コミュニティの運営はカルダノ財団
通貨単位 ADA
総発行枚数 450億枚
何年から? 2015年に発案、2017年に上場
現在の時価総額ランキング 第3位(2021年9月)
現在の価格 263円(2021年9月)
日本での取引
あり
取引できる日本の取引所 ビットポイント

カルダノを発案したチャールズ・ホスキンソン氏は、元・イーサリアムの開発者で、CEOでした。暗号を極めた、天才数学者でもあります。

そして【ADA】は元々、オンラインカジノで使われるコインでした。

「なぜカジノで?」と思うかもしれませんね。カジノにブロックチェーン技術を使えば、不正ができません。胴元がいらないので、手数料は安く済みます。安心して遊べるオンラインカジノができたわけです。

カルダノの開発とともに、【ADA】はさらに進化した通貨として注目されています。

重要なポイント

  • 開発しているのは、元・イーサリアムの開発者
  • カルダノは、イーサリアムの競合となる【イーサリアムキラー】のひとつと考えられている
  • 現在開発中で、5段階ある中の3段階までアップデートされている

>>>カルダノ公式サイト

カルダノの特徴

カルダノの特徴

【カルダノ】は、ビットコインやイーサリアムの抱える問題をクリアしたプラットフォームになることを目指しています。

ビットコインやイーサリアムの問題とは、主に以下の3つ↓

  • 送金速度が遅い
  • スケーラビリティ問題(容量の問題)
  • セキュリティ面

これらの問題がクリアできれば、未来の経済を支えるプラットフォームになれるかもしれません。

なので【カルダノ】は「第3世代の暗号通貨」と呼ばれています。

そして最終的には「財布を持たない30億人のためのウォレットを作ること」が目標なのです。

カルダノは3つの組織で成り立っている

カルダノは3つの組織でできています。

  • カルダノ財団 コミュニティ運営や規制・管理を担当
  • IOHK ブロックチェーンの研究・開発を担当
  • エマーゴ 営業・広報・教育を担当

「カルダノ財団で運営、IOHKで開発、エマーゴで営業」とざっくりわかればOK!

カルダノの将来性《カルダノの進めるプロジェクト5段階》

考えたいポイント《カルダノの進めるプロジェクト5段階》

カルダノの開発プロジェクトは5段階あります。これによって、どんどん分散化し、拡張性・安全性を高めてゆきます↓

  • Byron(バイロン) プロジェクトの基礎、決済システム、ウォレット作成。2018年に実装。
  • Shelley(シェリー) 分散化。PoWからPoS(ウロボロス)へアップデート。2019年に実装。
  • Goguen(ゴーグェン) Dapps(分散型アプリ)、スマートコントラクト(プルータス)の実装、マーロウ(スマートコントラクトを簡単に作れる)。2021年に実装。
  • Basho(バショウ) ハイドラ、スケーリング(速度アップ)、スケーラビリティ(容量アップ)、オベラビリティ(相互運用)。これから実装予定。
  • Voltaire(ボルテール) オンチェーンガバナンス(コミュニティで運営する)、カタリスト(投票システム)、トレジャリーシステム(資金調達)。これから実装予定。

「何のこっちゃわからん!」と思いますよね。簡単に言うと…

バイロンでカルダノを使えるようになって、シェリーでセキュリティ面や環境面もレベルアップ。ゴーグェンで強力なプラットフォームになって、バショーでサイコーに使いやすくなる。ボルテールでみんなのものに!って感じですね。

現在は第3段階のゴーグェンまで来ているので、ここから真価が発揮されるかどうか…ってところです。

カルダノに関するキーワード

カルダノに関するキーワード

覚えなくてもいいですが、カルダノに関係する用語・キーワードは以下のようなものがあります↓

  • Haskell(ハスケル) カルダノのプログラミング言語。数学的正確性が高く、金融業界に向いてる言語
  • ウロボロス カルダノ独自のブロック承認方法。PoS(プルーフオブステーク)。
  • プルータス カルダノ独自のスマートコントラクト。
  • ダイダロスウォレット・ヨロイウォレット カルダノ独自のウォレット機能。入金しておくだけで、報酬が得られる(※)
  • Hydra(ハイドラ) 処理速度を大幅にアップさせる技術
カルダノはPoSのコインです。専用のダイダロスウォレットに入金しておけば、持ってるだけで5日に1回報酬(年5%)がもらえます。

カルダノのオススメ動画

カルダノについて、もう1歩踏み込んだ内容が知りたい方はコチラの動画がオススメ↓

カルダノ(ADA)の購入方法

カルダノ(ADA)の購入方法

カルダノは日本の取引所『ビットポイント』で買えるようになりました!

しかも、口座開設するだけで500円分のADAがもらえ、さらにアプリで1回取引すれば1000円分のADAがもらえます!(日本円や他の暗号資産でもらうのも可)

もらっておけば、「無料でもらったADAが、こんなに価値になるなんて!!」みたいなことが起こるかもしれません!なので口座開設と1回の取引だけでもしてみるといいですよ!

このお得なボーナスは、口座開設する時に「紹介コード」を入力すればもらえるようになります。

こちらの紹介コードをお使いください→「PTDFVGXGQD」(下のリンクから開設すれば、すでに入力されています)

>>>ビットポイント口座開設

カルダノ(ADA)の購入方法2

『ビットポイント』は日本で初めて【ADA】を取り扱っている取引所です。

  • 日本の取引所で唯一、カルダノ・エイダ(ADA)が取引できる
  • 少額から投資可能
  • 画面がシンプルで、感覚的に使える

取引画面もわかりやすく、初心者でも使いやすいです。日本の取引所なので、サポート受けやすいので安心ですね!

カルダノ まとめ

カルダノ まとめ

【カルダノ】「イーサリアムに対抗するプロジェクト」と言われていて、話だけ聴くと可能性ありそうですが…

イーサリアムほど身近でもなく、【カルダノ】上のサービスを実際に使ってみたことがない。なので、まだまだ今後の開発しだいかな、という感じです。

開発が進んで、イーサリアムや他のイーサリアムキラー(ポルカドットやソラナなど)より優位性が出てくるなら価値も上がる。

なので、【カルダノ】は開発がしっかり予定通り進んでいるかチェックするのが大切です。

伸びるタイミングを逃さないよう、情報をキャッチアップしていきましょう!

なんにせよ、口座開設すれば無料でもらえるので、今のうちにもらっておかないと損ですね!

 

他のアルトコインについてはコチラにまとめています↓

>>>【日本のアルトコイン】国内で取扱いのあるアルトコインまとめ

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