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初心者でもわかる暗号資産【ポルカドット(DOT)】とは?《わかりやすく解説》

「ポルカドット(DOT)って暗号資産をよく聞くけど、どんなコインなの?」

そんな初心者のために【ポルカドット(DOT)】について、わかりやすく解説します!。

これを読めば【ポルカドット】がどんな暗号資産なのかわかりますよ。

さい
暗号資産を着実に運用している僕が教えるよ!

 

初心者でもわかる暗号資産【ポルカドット(DOT)】とは?

サルでもわかる暗号資産【ポルカドット(DOT)】とは?

ポルカドットを一言で言うなら、「ブロックチェーンとブロックチェーンとつなぐ橋」。

バラバラに動いてるブロックチェーンを結びつけて使えるようにするプロジェクトです。

例えば「支払いの時は処理の早いブロックチェーンを使って、取引の時はセキュリティが固いブロックチェーンを使う」

って感じで選ぶことができるようになるわけです。

ポルカドットの基本情報↓

開発者ギャビン・ウッド&Web3ファウンデーション
発行元・管理者なし(非中央集権)
通貨単位DOT
総発行枚数約10億2,000万枚
何年から?2020年8月に上場
現在の時価総額ランキング第9位(2021年9月)
現在の価格3,400円(2021年9月)
日本での取引
あり
取引できる日本の取引所ビットフライヤー、GMOコイン、SBI VCトレード

ポルカドットの最終目標は、Web3.0の世界を実現させることです。

今のWeb2.0の世界は問題があります。それはセキュリティの危険性です。

僕らが使っているFacebookやAmazonなどは、僕らの個人情報を持っています。それが流出して悪用される可能性はありますよね。

Web3.0の世界では、ネットワークが分散化され、安心してウェブ利用ができるようになるのです。

重要なポイント

  • 開発しているのは、元・イーサリアムの開発者
  • ブロックチェーン同士をつなぐことができる
  • Web3.0を実現させるプロジェクト

>>>Polkadot公式サイト

ポルカドットの特徴

ポルカドットの特徴

ポルカドットの特徴は、以下の5つ↓

  • イーサリアムの共同創業者が開発している
  • 通貨と通貨をつなげる橋渡し役
  • 独自のコイン【DOT】を発行している
  • スケーラビリティ問題(容量の問題)を解決できる
  • 個人投資家も参加してネットワークを構築してく

それぞれわかりやすく説明します。

イーサリアムの共同創業者が開発している

ポルカドットは、イーサリアムの共同創業者であるギャビン・ウッド氏を中心に開発されています。

そしてビットコインやイーサリアムの抱える問題を解消することを目指しています。

ビットコインやイーサリアムの問題は、以下の3つ↓

  • 送金速度が遅い
  • スケーラビリティ問題(容量の問題)
  • インターオペラビリティ(相互運用性)

これらの問題をクリアするために、ブロックチェーン先駆者たちによって『Web3ファウンデーション』という団体が作られ、ポルカドットが作られました。

なのでポルカドットは「イーサリアムキラー」のひとつとしても考えられています。

通貨と通貨をつなげる橋渡し役

ここがポルカドットの一番の特徴です。

ブロックチェーンをつなげる「インターオペラビリティ(相互運用)」。

ここだけでもおぼえておきましょう。

独自のコイン【DOT】を発行している

独自のコイン【DOT】を発行している

ポルカドットは独自のコイン【DOT】を発行しています。

【DOT】の役割は以下の3つです↓

  • ガバナンス DOTを持っている人は運営に参加できる
  • ステーキング DOTを持っている人は報酬がもらえる
  • ボンディング トークンを結合して、古くなったり必要なくなったパラチェーンを削除して、新しいパラチェーンを追加すること(わからなくてOK)

なんにせよ、【DOT】を持ってるといろいろトクできるってことです。

スケーラビリティ問題(容量の問題)を解決できる

ポルカドットにはParachain(パラチェーン)という技術があります。これは、並列化されたブロックチェーンが取引を並行処理するものです。

なので処理速度が上がり、スケーラビリティ問題を解決できるというわけです。

他にも、Substrate(サブストレート)という技術があります。これはブロックチェーンの開発ツールです。

Substrateを使えばバラバラなブロックチェーンでもつなぐことができます。

いろんな機能を持ったブロックチェーン同士がつながっていけば、スケーラビリティ問題も解決できるようになります。

個人投資家も参加してネットワークを構築してく

個人投資家も参加してネットワークを構築してく

ポルカドットのユーザーは【DOT】を持つことでガバナンス権(参加券)がもらえます。

これにより、「手数料の決定」「ブロックチェーンの追加」「アップデートをどうするか」など、モノ申せるわけです。

なのでポルカドットは参加型でネットワークを構築してくプロジェクトだといえます。

また、持ってるだけで報酬がもらえる「ステーキングサービス」も行われています。(海外の取引所のみ)

ポルカドットに関するキーワード

覚えなくてもいいですが、ポルカドットに関係する用語・キーワードは以下のようなものがあります↓

  • リレーチェーン ポルカドットのメインのチェーン。心臓部。
  • パラチェーン ポルカドットの規格に合わせてつくられたそれぞれのチェーン
  • ブリッジ ポルカドットと他のブロックチェーンにつなぐことができる機能
  • Kusama(クサマ) ポルカドットのメインネットで稼働させる前に実験するテストネットみたいなもの(名前は草間彌生から来ている?)

ポルカドット(DOT)の購入方法

ポルカドット(DOT)の購入方法

ポルカドットの取り扱いがある国内取引所は、以下の3つ↓

  • ビットフライヤー
  • GMOコイン
  • SBI VCトレード

「ポルカドットでステーキング報酬を得たい!」という方は、送金手数料のかからないGMOコインがオススメです。

ポルカドット まとめ

ポルカドット まとめ

今後の発展のために、ブロックチェーンをつなげるプロジェクトは必須です。

そのポジションをポルカドットが担うことができるのか。要注目です。

現在、300以上のプロジェクトがポルカドットのブロックチェーン上で進行中だといわれています。

かなり将来性のあるコインだと思いますが、競合関係にある【コスモス(ATOM)】はチェックしておく必要があるでしょう。

ポルカドットでひとつネックなのは、新しい名前とか専門用語が多すぎなところ。

これだけわかりづらい横文字だらけだと、初心者は「うっ」となってしまいますよね…

これ以上、呪文のような言葉が増えないでほしいところですが…勉強していきましょう。

他のアルトコインについてはコチラにまとめています↓

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